8月25日(火)~26日(水)度会町で恒例の「宮川流域子ども川サミット」が開催された。
定員の2倍を越える応募があり参加した60名の小学5年、6年生の子ども達は2日間に渡り自然にふれる夏の日を楽しく過ごした。
初日は野外活動家ジョン・ギャスライト氏を招いて20mもの木にロープを使って登った。
また木工作では水中を覗く「箱メガネ」を作り、翌26日に一之瀬川・火打石地区で水中生物の採取に興じた。
「川は危ない!近づくな!」と自然にじかに触れる事の少なくなった子ども達に、「宮川流域案内人」たちは自分の子供時代の遊びを思い出しながら自然の美しさ、大切さを次の世代に伝えようと熱心に話しながら子ども達と過ごした。
高みから宮川を望む。
「宮川流域案内人」のおじさんたちに教えられながら金槌を使う子ども達。
自分で作成した「箱メガネ」を使って水中を観察する。


